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2007年10月16日

飛行機事故

今年4月にここビューフォートで行われた航空ショーで、アメリカ海軍のブルーエンジェルスの1機が演技飛行中に墜落した事故がありましたが、どうやらアメリカでは今年は演技飛行中の事故が相次いで起きているようです。

地元のビューフォートガゼット新聞によると、今年になってエアショーでの飛行機事故による死亡者がすでに6名を数えたとのことです。ここ15年の平均年間死亡事故は2.8件だそうですから、すでに倍以上の犠牲者が出ていることになります。

先月もビューフォートのエアショーに出場していた超ベテランパイロットの方(74歳)がヴァージニアのエアショーの練習中に墜落して亡くなりました。その前にも7月にオハイオで行われた航空ショーで、ビューフォートのエアショーにも出場されていた方が亡くなっています。

目撃者の証言からは墜落の原因はいずれも操作ミス(もしくは操縦異常)によるものと考えられています。

(記事では4月のブルーエンジェルスの墜落原因は、旋回中に松の木に当たったと書かれていました。以前記事にしたときは墜落の原因は特定されていなかったのですが、どうやら最初に伝えられたとおり低空飛行時に松の木に接触したのかもしれません。原因が特定されて書かれている記事を見るのはこれが初めてでした。)

関係者一同、未然に防ぎようがないこれらの事故に頭を悩ませています。それにしても、9月に亡くなられた方はアメリカのエアショー業界でも誰もが認める超ベテランパイロットだったそうですが、74歳という年齢を考えると、今後は事故を防ぐためにもある程度年齢で線引きしてもいいのかもしれません。

いずれにせよ平均で毎年3名近く亡くなっているのに毎年続けて開催されているのですから、F-1やNASCARなどのモータースポーツと比べると、相当にリスクの高い競技といわざるを得ません。これからエアショーを見るときは、もっと敬意を払って見るようにしたいと思います。

ブルーエンジェルスの事故で検索して来られる方が多いので記事にしてみました。

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2007年10月9日

ビューフォートという町

たまには地元ネタを。

ここビューフォートはアメリカ史においては非常に歴史のある町で、アメリカが独立する前、1711年に出来た、サウスカロライナ州ではチャールストンに次いで2番目に古い町です。それもそのはず、1562年にフランス人がアメリカ大陸で一番最初にコロニーを作った場所が、ここビューフォートにあるパリスアイランドだそうです。またスコットランド人が最初に開拓した場所もここビューフォートにあります。
*ちなみに アメリカ本土で一番古い都市セントオーガスチンが出来たのが1565年です。
*パリスアイランドは今ではアメリカ海軍の基地として使用されており、残念ながら普段は一般の人は入れません。

アメリカ人にもあまり知られていませんが、実は現在は州都コロンビアにあるサウスカロライナ州立大学も最初はここビューフォートにありました。 *当時の校舎が今ではビューフォート校北キャンパスとして使われています。

このあたり一帯は奴隷貿易で栄えた場所でもあり、黒人(アフリカンアメリカン)最初の学校もここビューフォートにあります。

そんな歴史ある場所も、南北戦争で南軍が敗れたため、今では当時の繁栄が嘘のように小さな街並みが残っているのみですが、幸か不幸かそのおかげで、今でも当時と同じようにマーシュ(草の生い茂る干潟)と河、海に囲まれた美しい自然が広がっており、こうした独特の地形が生み出す美しい景色は映画のスクリーンでもよく使われています。それ由ビューフォートという地名を知らない人でも、ここビューフォートの景色を見たことがある人は結構いるはずです。

Wikipediaによれば、ビューフォートが舞台となった映画として、

などが挙げられています。

中でも日本人に一番有名なのが『フォレスト・ガンプ』でしょうか。あのフォレストがエビ漁をしている場所が、ここビューフォートです。まあ、だいぶ昔の映画ですので、思い出せない方もいることでしょう。でも写真を見ていただくと、なんとなくイメージが湧いてくるのではないでしょうか?




先日、その映画の撮影現場の近くにあるお店へ、ビューフォート名物料理のシュリンプバーガーを食べに行ってきました。

Shrimp Shackmap

1925 Sea Island Pkwy, St Helena Island, SC 29920

日曜定休。

話によると、ここであのトム・ハンクスもシュリンプ・バーガーを食べたそうです。


ここはビューフォートの市街地からクルマで20分ほどの町外れにポツンと建っているファーストフード形式のお店なのですが、観光客から地元民にいたるまで知る人ぞ知る人気のお店です。

メニューはシュリンプバーガーのほか、各種フライ盛などがありました。シュリンプバーガーはレギュラーサイズ($6)とスペシャルサイズ($7)があるのですが、せっかくなのでスペシャルを頼んでみてください。サイズが随分と違うので、お得感が高いと思います。

周りはサクッと軽く、中身はモッチリした生地にエビ特有のプリプリ感のある独特の食感でした。味は薄めですので、お好みでケチャップやマヨを足していただきます。


お隣ジョージア州のサバンナにフォレストがバスを待つ公園があることは有名な話ですが、ビューフォートがエビ漁の舞台になったことは日本ではあまり知られていないと思います。サバンナからチャールストンをハシゴする予定がある方は、興味があればビューフォートにも寄ってみてくださいね。

トリビア的ではありますが、こちらのサイトもご参考にどうぞ。

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2007年8月1日

Sales Tax Holiday in South Carolina

タイトルにあるように、今週末はここサウスカロライナ州では消費税なしでお買い物ができます。

 Sales Tax Holiday in South Carolina
 期間:2007年8月3日(金)~5日(日)
 【注】Beaufort Countyの+1%分は免税されません。

これは学校が始まる前の物入りの時期(back-to-school sales)に合わせて設定された制度で、全てのものが消費税ゼロになるかというとそういうわけではなく、衣服、靴、カバン、寝具、学校用品、パソコンなどの関連用品に限定されます。宝石、時計、財布、化粧品などには適用されませんのでご注意を。 対象品目などについての詳細はSCDORのこちらのページをご参照くださいませ。


ご存知のようにアメリカでは州ごと(というよりもさらに郡や市ごと)に消費税率や消費税対象品目が異なるのですが、ここサウスカロライナ州ビューフォートでは今年6月から消費税が5%から7%に上がりました。サウスカロライナ州全体では5%から6%に1%上がっただけなのですが、ビューフォート郡では道路新設事業費として1%余分に徴収されるようになったためです。 まあ、ここ数年ヒルトンヘッドの交通渋滞(特に通勤時間帯および週末)は悪化の一途をたどっているようなので、早急に幹線道路などの整備が必要みたいですから仕方ありません。

*以前暮らしていたペンシルバニア州では消費税は6%(フィラデルフィアは7%)でしたが、食料品などの日用品は消費税がかからなかったので、日本のように食料品も含むすべてに消費税がかかるサウスカロライナ州の方が重税に感じます。

というわけで、消費税がかからないというのは以前にも増して魅力的に映ります。

ちなみにこのサウスカロライナ州のセールスタックスフリーデーは、去年からサンクスギビングにも行われるようになりました。つまり年2回チャンスがあるわけです。

他州でも同様にタックスフリーデーがあるみたいです(下記参照)。多くの州は衣服や靴に限定され、対象製品の価格も上限が設定されています。詳しくは各州のサイトをご覧になって確認してください。

サウスカロライナ州だけは商品価格の制限がない上に対象製品も多いようですから、ブランド製品などを購入する場合は隣州からも買い物に来たりするのかもしれませんね。皆さん、使いすぎには注意しましょう(笑)

8月2~5日

  • ジョージア州(Georgia)

8月3~4日

  • アイオワ州(Aiowa)

8月3~5日

  • アラバマ州(Alabama)
  • ミズーリ州(Missouri)
  • ニューメキシコ州(New Mexico)
  • ノースカロライナ州(North Carolina) 
  • サウスカロライナ州(South Carolina)
  • テネシー州(Tennessee) (4月27~29日にも開催された)
  • ヴァージニア州(Virginia)

8月4~12日

  • ワシントンDC(Washington DC)(11月24~12月2日にも開催予定)

8月4~13日

  • フロリダ州(Florida) 

8月17~19日

  • テキサス州(Texas)
8月19~25日
  • コネチカット州(Connecticut)
昨年あったのに今年はない州
  • メリーランド州(Maryland)



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2007年7月15日

Water Festival

7月13日(金)~22日(日)の間、ここビューフォートでウォーターフェスティバルが開かれています。

詳しくはリンク先のパンフレットをご覧ください(タイトルをクリックするとBeaufortGazette.comの案内ページが開きます)。

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2007年7月3日

ビューフォート周辺の花火情報 on July 4th

July 4th ・・・7月4日。。。 それは、


あびる優の誕生日!!


(せめて岩崎寛弥くらいにしとけとつっこみつつ)

って、書く人ぜったいに自分以外にもいるな。。。なんて恥ずかしいとは思ったけど、たまにはいいでしょ。

で改めて訂正。

Fourth of July それは『アメリカ独立記念日』!! (小さくしてみました)

なんて、今でこそこんなこと言ってますけど、ほんの数年前まではそんなことすら知りませんでした(^^;

いよいよ明日はアメリカ合衆国民にとっては年に一度の国家的イベントの「インディペンデンス・デー」です。

おそらく全米(北米)各地でお祝いのフェスティバルが開催されます(というか、もうすでに始まっているところも多いかも)。

一昨年はそれこそ本拠地のフィラデルフィアでこの日を過ごしましたけど、去年は引越しでそれどころじゃなかったので、今年は自分にとっては2回目のセレブレーションってことになります。

まあ、私はアメリカ国民じゃありませんから、別にお祝いに参加することもないんですが、せっかくなのでファイヤーワーク(花火)くらいは見学しに行こうかと思ってちょこっと調べてみました。

探すまでもなく、ほぼどこでも花火はやるみたいです。

とはいえ、大きな花火のほうが見ごたえはあるので、やはりそれなりの規模の街に行って見るのがよろしいかと思います。


<<サウスカロライナ州チャールストン近郊>>

  1. パトリオットポイント ・・・ 17:00-21:00、無料、無料駐車場、見物客3万5千人(2006年)
  2. サウスカロライナ水族館 ・・・ 同上、有料、有料駐車場、ケータリングディナー付
  3. ノースチャールストン(Riverfront Park) ・・・ 15:00-21:30(ほかのイベント含む)、無料
  4. フォリービーチ ・・・ 不明、海から上がるとのこと
  5. サマービル(Gahagan Sports Complex ) ・・・ 21:00-、無料

まあ、1と2は同じ花火を河の対岸からみるだけの違いなので、同じ花火大会ですね(多分)。チャールストンは案外どこからでも見れるのかもしれません。皆さん、ボートやクルーザー持ってるし。。。

<<ジョージア州サバンナ近郊>> イベント一覧(WTOCのサイトが開きます)

  1. サバンナ ・・・ 21:20-、無料
  2. タイビーアイランド ・・・ 21:15-、無料
  3. ビューフォート ・・・ 不明、無料
  4. ヒルトンヘッド ・・・ 18:00-21:30、無料 *こちらは3、4日と2夜連続です

我が家からはこちらの方が近いので、多分上記のいずれかに行くと思います。何でも去年まではTybee islandの方は3日に行っていたので、2夜連続で見れたらしいのですが、今年はなぜかガチな日程になってます。残念。。。(地元ではニュースになってます、コチラ) ちなみにサバンナのサバンナ川(Savannah River)の花火は7月6日にもあるみたいです。

日中も大体どこも何らかのイベントがあるみたいですから、本当に国中で祝うぞ!って感じがしますね。日本の建国記念日や憲法記念日とは偉い違いです(^^;)


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2007年5月5日

Kobe Japanese Restaurant

先日行った韓国レストランと同じモール内にある日本食レストラン。

【場所】map
108 Buckwalter Parkway,
Bluffton, SC 29910
本当の住所は不明。上記はコリアンレストランの住所です。

【営業時間】
メモするの忘れました(^^;すみません。


公開初日の"Spiderman3"を観に近くのムービーシアターに。予想通りかなりの混雑で、一番近い開始時間の席は売り切れ。開演までの1時間ほどの間に同じモール内にあるレストランで食事をすることにしました。

ピザもしくはハンバーガーのお店が人気のようでしたが、我が家は日本食レストランへチャレンジ。見るからに日本人経営ではなさそうでしたが、話しのネタにということで。

店内はきれいで、お鮨のカウンターもありました。モールが混雑している割には空いてましたが、場所柄こんなものなのでしょう。

とりあえずメインはお寿司と天婦羅みたいで、アメリカにある一般的な日本食レストランといった感じでしょうか。まずはキリンの一番搾り(中ビン、$7)を注文。

それから"Charashi sushi($18)"と"Wizard roll($9)"、"Green musseles($5.5)"を頼んでみました。

「ちゃらしすし」と書いてあるあたりがいかにもですよね(笑)ほかにも"Eel donbori"とかあって、思わずメニューを修正しちゃいました(メニューが注文伝票にもなっていたので)。よく考えてみると大人げないことしてしまいました(^^;

日本だって他国の料理屋も日本人が経営しているお店がほとんどですし、別にアメリカの日本食レストランも日本人が関係してなくてもまったく問題ないんですけど、それでも「ドンボリ」とか見ると『ガクッ』ときます(--;

ほどなくしてチラシ寿司が運ばれてきましたが、思わずまず目が点に(・・


こういうチラシ寿司もあるんですかね?チラシ寿司というよりは、刺身定食といった方がいいかも。蓋を開けると白いご飯が入ってました。意外にもライスはちゃんとした酢メシで、お米も美味しかったので別に不満はありませんでしたけどね。アメリカのサーモンは脂がのっていていつも美味しく感じます。



こちらが「魔法使いロール」。中身はエビの天婦羅です。こりゃ日本食というよりは、もう立派な創作料理です。先入観を持たなければ美味しくいただけます。思ったよりもちゃんとした天婦羅でした。



途中オーナーが席を回って挨拶していたのですが、残念ながらうちのテーブルはスルーされてしまいました。ご飯が美味しいって伝えようと思っていたのですが、変なオーラーでも漂っていたのでしょうかね?ちなみにオーナーは中国人の方のようです(中国語を話していた)。

こちらにヒルトンヘッドのオリエンタルフードのリストがあるのですが、やはりKuramaとHinokiが太字になっていました。どちらも日本人のちゃんとした職人さんが調理されてます。あとアメリカではどこに行っても"Kobe"という名の日本食レストランがあるのですが、それにあやかった名前の別のレストランも多くて、資本関係とかもよくわかりません。どうでもいいことですけど。

2007年4月28日

Report for Air Show 2007

先日4月21日に行われたエアショウの写真をスライドショーにしてみました。
コチラの記事を参考にさせていただきました。残念ながらこのブログのカラムデザインに合わせるべくサイズ変更を試しましたがうまく出来ませんでしたのではみ出しています。)




私は未だに150万画素機(E-100RS)を使っているので、この程度の写真を撮るのにもフレーミングが重要です。テレコンバーターレンズ(T-CON17)を装着して焦点距離646mmの超望遠で撮っていたので、ジェット機を撮るのは被写体が速くて中々大変です。今どきの1000万画素機だとこういう写真もあとからトリミング出来るので楽チンなんだろうなぁ。日本に帰る機会があれば、一眼機をすぐに買うんですけどねぇ。こっちで買うと後々修理などが必要になったときに大変そうなので、今は我慢!(笑)


6号機の墜落原因については3週間の調査後に発表するというアナウンスがありましたが今だ謎のままです。しかし、墜落した翌日もショウが行われたと聞いたときには正直驚きました。さすがアメリカ!ですね。

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2007年4月22日

Sura

以前こちらでコメントをいただいたM実さんの情報を頼りに見つけたコリアンレストラン。
韓国人(韓国系アメリカ人)の方が経営されているお店。

【場所】map
108 Buckwalter Parkway,
Bluffton, SC 29910
(843)757-1083

【営業時間】
月曜定休日
金土 11:30-14:30/17:00-22:00
それ以外 11:30-14:30/17:00-21:00




うちから3番目に近い映画館がここタートルシアター。実は以前から話には聞いていたのですが、訪れたのは今回が初めて。出来て間もない(と思われる)とてもきれいなモールでした。

この辺りは元々ゴルフ場以外にはなにもない場所なのですが、ここ10数年ほど続いてきたアメリカのビーチリゾート&不動産開発に伴い、ここブラフトン(Bluffton)にも新しいデベロップメント(住宅地)やモールが雨後の竹の子のごとく建設されています。ここから数マイルのところにはサウスカロライナ州立大学ビューフォート校(USCB)の南校舎(South Campus)も出来たばかりです。

土地が有り余っているだけに、勢いだけで造られている(バブルの)ような気もしますが、幹線道路の278号線沿いには今も次々と新しいモールが建設中です。


話をレストランに戻しまして、、、

ビューフォートに引っ越してきてからはすっかり外食から縁遠くなっている我が家ですが、アジアンテイストと聞いては是非とも試さねば!というわけで、フィラデルフィアで食べた『スンドブの味よ、もう一度!』との願いを込めてネタ作りも兼ね、行って参りました。

店舗が2階にあるので、予めお店の存在を知らないと見つけにくいかと思います。店内は結構広くて豪華な造りで、日本の焼肉レストラン、って感じでした。



土曜日の午後9時だというのに、お店の中にはお客は2組のみ。ガラ~ンとしてました。

メニューはSeaweed Roll(海苔巻き)と普通のお食事に分かれていて、Roll系は$4.5~10程度、お食事系は前菜が$7前後、メインが$15前後と、普通のアメリカンレストランと同程度の料金設定でした。メイン料理には、バーベキュー(焼肉)やビビンバのほか、チゲ鍋やスンドブなどもありました。ちなみにランチメニュー(お弁当)もあって、こちらは$8前後でプルコギが食べられるみたいです。

我が家が注文したのは、キムチチゲとスンドブ。この暑い日に何もそんなものを。。。と思うかもしれませんが、『気分はスンドブ』だったのですよ。でも『二人で同じものじゃ芸がないから』ともう一品はキムチチゲを頼んでみました。



こちらがキムチチゲ。けっこ~う辛かったです。好みでマイルド、ミディアム、スパイシー、コリアンスパイシーの中から選べるようになっているのですが、アジア人の我々には注文時に辛さの好みを聞くことはなく、おそらくコリアンスパイシーになっていた模様。

お店の人に「これ結構辛いねぇ。アメリカ人はこれじゃ食べられないでしょう。」って言ったら、「アメリカ人はこんなの頼まないから。」って言われちゃいました。「砂糖でも持ってきてあげようか?」って言われても「いや結構です。」っていうしかありませんでした(^^; お味そのものはちょっと酸味の効いたキムチ味で、ベースにはトマトスープが使われていました。メニューにはポークも入っていると書いてあったように思うのですが、実物はキムチと豆腐とマッシュルームとマロニーだけのシンプルな具でした。



こちらがスンドブ。韓国海鮮豆腐鍋です。こちらの料理は辛さもマイルドで、崩れた豆腐と相まって、どことなく日本の茶碗蒸しのような感じでした。美味しかったですよ。

韓国料理屋おなじみの小皿は3皿のみとちょっとモノ足りず。最後にオレンジ一切れと缶詰めのチェリーがデザートに出ましたけど、これも今ひとつでした。ライスなどはお替り自由みたいです。辛さと格闘している私に、しきりに「お替りのライス持ってきてあげようか?」って聞いてましたので。

まだ鍋料理しか挑戦していないので、この次は焼肉やビビンバにでも挑戦しようかと思います。

ブルーエンジェルズの墜落事故時の一観客の独り言

4月21~22日の間、ここサウスカロライナ州ビューフォートの海軍飛行場で航空ショーが開催されていますが、昨日21日ブルーエンジェルズ6機による編隊飛行の際に、1機が墜落するという事故が起こりました。

ブルーエンジェルズによるショーはこの日のメインイベントかつラストプログラムで、午後3時過ぎに始まったのですが、ショーも終盤に差し掛かり一部の観客が一足先に会場を出ようとしたところで、事故は発生したようです。私も帰りの渋滞を避けるため、ショーが終盤に差し掛かった4時過ぎには駐車場に向かって歩きながら見ていたのですが、このときは無事に全てのプログラムは終わったと思っていました。

クルマに戻り駐車場から出るための列に並びながらラジオを聴いていたら、突然「ブルーエンジェルズの6号機が飛行を終えても帰還しない模様。墜落したかどうかなどの詳細は不明。」との緊急ニュースが流れました。

周囲を見渡しても特に騒然としている様子もないし、「え~、なんかの冗談でしょ?」と思っていたのですが、数分後に再びニュースが流れ、「演技飛行中に6号機が墜落した模様。パイロットの生死は不明。目撃者によると墜落時に煙が上がったのが見えたとのこと。墜落原因については不明。」と。

「え!マジですか?!」、、、そういやさっき救援用のヘリコプターが飛んでいったけど、これと関係あったんだぁ、と思いつつ次のニュースが流れるのを待っていました。

ちなみにクルマの列はまったく動かず(--; しかも周りにはあとから戻ってきた人たちが次々と割り込みしまくり。アメリカ人も真面目に列に並ぶ人と、そうではない人といて、"正直者がバカを見る"というのがわかると次々と新しい列を作って出口以外のところから出て行く人たちが続出。もう無法状態に。私は諦めムードで、本でも読んで待つことに。それから50m進むのに2時間はかかったでしょうか?最終的には軍人さんが交通誘導をし始めたのでようやく駐車場から出ることができましたが、結局基地を出るまでには3時間くらいかかりました。

その間にもラジオを通して次々と新しい情報が流れてきていたのですが、その後は墜落現場やその場の詳細が明らかにはなったものの、結局事故原因については不明でした。途中「背の高い松の木に接触したため」と放送されたのですが、これもあとで訂正されています。

自宅に戻って、テレビをつけるとちょうど墜落事故のニュースが流れていました。パイロットの死亡は確認されたようで(遺体が見つかったとは言っていませんでしたが)、墜落現場の映像が事故の悲惨さをを物語っていました。飛行機は近くの民家に落ちたようなのですが、幸い墜落による犠牲(死亡)者はいなかったようです(破片で負傷した人はいたようですが)。

それから一夜明けた今になっても、結局墜落した原因についてはわかっていません。今後調査によって解明されていくのだろうと思います。

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2007年4月2日

Air Show 2007 in Beaufort

来たる4月21日&22日にここビューフォートでエアーショウが行われます。
(詳しくはタイトルをクリックしてリンク先をご覧ください)


最大の売りはなんといっても Blue Angels による編隊飛行。


ウェブサイトを見ると、ブルーエンジェルスの歴史は第二次世界大戦後の1946年まで遡れるみたいです。日本でも自衛隊のブルーインパルスによるエアーショウを見たことがあるのですが、おそらく名前から見て元祖はこのブルーエンジェルスなんでしょうね(あくまでも憶測ですけど。松島とビューフォート、私にとって何か因縁めいたものを感じます)。

このほかあの憎き爆撃機 B-52 の血統であるB-2 SPILIT も飛行するのを見ることが出来るみたいです。日本人としては複雑な気持ちですが、純粋に見てみたいです(^^ゞ ちなみにこれは21日土曜日のみの演目みたいです。


スケジュール

  • 9:00 - Gates Open


  • 11:45 - Aerial Performance and Opening Ceremony Begins


  • 17:00 - Gates Close

演目


  • U.S. Navy Blue Angels


  • Red Baron Pizza Squadron, Stearman Biplanes


  • F-104 Starfighters


  • U.S. Air Force B-2 "Spirit" bomber


  • Geico Skytypers


  • U.S. Air Force Reserve Jet Car Team featuring Smoke-N-Thunder


  • F-16 Fighting Falcon


  • The North American F- 86 Sabre


  • Tinstix of Dynamite Featuring Jim LeRoy, Jurgis Kairys and Rich’s Incredible Pyro


基地の場所は地図で見れば迷うことはないと思います。ぜひお近くの方は足を運んでみてください。普段の飛行訓練から見てると、かなりの迫力だと思いますよ。

ちなみに21日はポートロイヤルで第4回ソフトシェルクラブフェスティバルも開催されます。1泊旅行にもいいかもしれませんね。

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2006年10月19日

Crab Trap

先日エビ祭りの話を書きましたが、エビを捕るには船から網を投げる(Casting)のが一般的で、普通の人も許可証を購入することでエビ漁を楽しむことができます。魚釣りにしても船上からする場合は許可証が必要で、Fishing Licenseを釣具屋さんなどで購入しなければなりません。

これに対して陸から釣りをする場合は、特にライセンスなどは必要ありません。近くのボードウォークに行くと、いつ訪れても釣りを楽しんでいる人たちを目にします。ただ陸からエビを捕るのは難しいらしく(byボス談)、たまに網を投げている人も見かけますが、あまり一般的ではありません。陸からだと、釣りとともに人気のあるのが「カニ捕り」です。

NYでもハドソン川でカニ捕りをしている人を見たことがあったのですが、案外簡単な仕掛けでたくさんのカニを捕っていたので、こちらに来たら是非やってみたいことの一つでした。

釣具屋さんにいくと"Crab Trap"なるものが売っています。四角い鉄製のカゴが一般的なようですが、他にもいろいろと種類があります。安いものは$5くらいからあって、それに投げ入れるためのロープを購入して使います。

仕掛けは至極簡単で、上に引き上げると横の入口が閉まるようになっています。カゴに餌をつけ、海に投げ込んだあと(通常は桟橋の上から垂らします)カニが中に入るのを15~30分くらい待って、引き上げるだけです。イメージはコチラ

餌は"Chicken Neck"を使うのが一般的なようですが、我が家はタダ同然の"Chicken Back"を使ってます。地元の人に聞くと、他にもキャットフードなども使えるようで、ようはなんでもいいみたいです(笑)ただ豚肉を試してみたことが一度だけあったのですが、このときはまったく捕れませんでしたから、カニも食べなれたものがいいんでしょうね。

こちらが自宅からすぐのところにあるボードウォーク。地元民のお散歩コースになっていて、夕食後に皆さん家族でお散歩してます。潮風がとても気持ちいいところです。

記念すべき捕獲物 第一号!カニじゃなくてカサゴのような魚でした。最初はドンコが捕れたかと思いました。
こちらが最初に捕れたカニ。ストーンクラブ(イシガニ)です。日本人にはホテルの立食会場などでよく見かける"カニ爪"で有名ですね。ハサミのところに身があって、それなりに食べられます。

お味噌汁にして出汁をとって食べました。なかなか美味しかったです。

お店で売っていた$50くらいのトラップを見て感化され、自作したオリジナル。実は2作目。1作目は1投目にして橋げたにスタックして海(河)の底へ(T.T)

材料費は約$15。内$10はオモリの鎖(笑)というのも1作目が釣り用のオモリを使って潮に流されてしまったので。極太のチェーンです。正直重すぎたかも(^^;

念願のブルークラブ。別名ソフトシェルクラブともいいます。日本のカザミに似ていますが、見ての通り足がきれいなブルーです。足が水かきになっています。泳ぐのに便利なんでしょうね。

脱皮するまで飼ってられませんので、そのままこちらも味噌汁にしていただきました。食べるところはほとんどありません。が、地元民は「蒸して食べるととても美味しい」と皆さんが口をそろえていいます。どこ食べてるんだろう??我が家は出汁だけとって、カニ雑炊とかにしてます。

釣りよりもずっと簡単に捕れるので小さなお子様がいる方などにはお奨めの遊びですよ!

2006年10月14日

エビ祭り

地元ビューフォートでは今日から"Shirimp Festival"が開催されてます。

"エビ祭り"っていっても、この辺りではあちこちの自治体で年がら年中やっているので、あまりありがたみはないんですけどね^^;

この辺りはエビ漁が盛んで、Local Foodsとしてレストランも数多くあるのですが、今年はどうやら問題が発生している模様。。。

地元紙BeaufortGazetteによれば、今年のエビ祭りで地元レストランが地場産のエビを提供しないことを決めたとか。

そのレストランがなんと皮肉なことに先日ご紹介した"Barbara Jean's"なんです。もともとフロリダとジョージアを中心に展開しているチェーン店ですから、仕入先も特別なルートがあるんでしょうねぇ。このレストランは、前回書くのを忘れていましたが、エビバーガーも有名なんです。

足並み揃えようとしても揃わないのがアメリカ。ま、地元団体としてはいろいろと文句をいいたいのだとは思いますが、こればかりは仕方ないでしょうな。

記事によれば、アメリカで消費されるエビの75%が輸入物とのこと。その輸入元はブラジル、中国、エクアドル、インド、タイ、ベトナムだそうです。

そこでついでに日本の輸入先も調べてみたところ、ベトナム>インドネシア>インド>中国>タイの順でした。バブル期には日本が世界一のエビ消費国だと聞いていたのですが、こちらの資料によると今はアメリカが圧倒的に(日本の約2倍)世界一の消費国みたいですね。アジア5カ国(中国、インドネシア、インド、タイ、ベトナム)で世界の生産量の約7割を占めているということも書いてありました。

今は海外でもエビは養殖がメインなんですねぇ。「エビ好きな日本人」って一時はよく耳にしましたけど、これからは「アメリカ人ってエビ好きなんだねぇ」っていえるかも。

最近ウォルマートで安売りしている冷凍エビがプリプリしててとっても美味しいんだけど、きっと地元産じゃないんだろうなぁ、なんて思いつつ記事にしてみました。

2006年10月2日

Barbara Jean's

Barabara Jean's

【場所】
47 Ferry Road, Beaufort, SC 29907 - map

東海岸南部で展開しているレストランチェーン店。Beaufortにはこのお店の広告看板が至る所にあります。クラブケーキが売りのお店です。


買い物に行く途中、雰囲気のよさそうなレストランがあって、以前から気になっていたのですが、調べてみたらこのお店がそのレストランでした。 お店に行く場合は、曲がる角近くに看板が出てるのでお見逃しなく。

中の雰囲気は日本のファミレスそのもので(明かりが暗いので雰囲気はよいですけど)、テーブルはテラスとインサイドが選べるほか、カウンター席もありました。


メニューを見ると種類はあんまり多くありません。私はシュリンプをバターミルクのフライで、Yokoはクラブケイクのレギュラーサイズ(5Oz)を注文( いずれも$10~12程度)。アントレは付け合せとしてvegies(小皿群)の中からお好きな2品を選べます。 私はSquash Casserole(写真奥)とHan's Ambrosia Salad(写真左)を、YokoはSpinach(写真下右奥)とVegie of the day(写下中)をチョイス。出てきた料理も、なんか日本のファミレスっぽい感じです。
さらにこれにパンがつきます。このパンがなかなか面白くて、ブレッドはふわっとした"バン"みたいで、まあ普通なのですが、 パンケーキタイプのブレッドはペッパーやいろいろ野菜が練りこまれています。生地が甘いのでお菓子みたいでした。パンを頼むときに、どんな種類があるのか尋ねたら、全部で3種類あるっていうので、全部持ってきてもらうようにお願いしたんですけど、料理が揃ってもパンが出てきません。忘れているのかと思って、別の係りの人にパンを持ってきてもらったら、あとから最初の係りの人が来て、「まだ焼いているから全部揃ってから持って来ようと思ってたんだ」とのこと。てっきり忘れられているのかと思っていたので、悪いことしました。 そんなわけでもう一種類のパンがどんなものなのかはわかりませんでした^^;


左の写真は合わせて注文した"She Crab Soup"。Bowlで注文してシェアするって頼んだから、てっきり採り皿がくるかと思ったら、ご覧のようにスプーンが2つ刺さってきました(笑)

特に期待はしていなかったのですけど、これがまた意外にもお味の方はいけていて、口に含むと「これぞかに~~」って感じで、カニ出汁のよく効いたスープでした。クラムチャウダのカニ版って感じでしょうか。はっきりいってこれだけでもおなかいっぱいになります。

帰ってから調べたら、実はこちらのスープもこのお店の看板料理の一つのようで、ウェブから注文することができるようになっています。逆に言えば、レストランで食べられるのもレトルトってことでしょうか?それでも十分満足できる変り種スープでした。

これだけ食べて二人でチップ込みで$34でしたから、かなりお安いシーフードレストランなのではないかと思います。

2006年9月25日

Old Sheldon Church


ビューフォートにある数少ない観光名所の中でも、特に私がお勧めしたいのがここ"Old Sheldon Prince William's Parish Church"です。場所はダウンタウンから離れたYemassee(ヤマシー)近くに位置するのですが、万一ビューフォートまでいらしたら時間が許せば是非こちらまで足を延ばして見てください。写真で見るとただの教会の廃墟でしかないのですが、実際に目にする光景は神秘的です。なにせ森林の中を走っていると突如この建物が現れるのですから。


この教会はアメリカが独立する前の1745~1755年に建てられたそうです。その後、1799年にイギリス軍によって焼かれたのですが、1826年に再建されました。この周りは今でこそジャングルですが、実は南北戦争前はこの辺り一帯はプランテーション(大農園)で大変栄えていたそうです。そして南北戦争中(1865年)に北軍のShermanらによって再び焼かれてしまい、その後は再建されることもなく、廃墟と化し今に至っています。

たいていはアメリカが如何にして戦火を収めてきたのかがわかる観光地が多い中で、ここは短いといわれるアメリカ史の中で栄枯盛衰を感じさせる数少ない史跡だと思います。敷地内はきれいに整備されていますが、周囲には駐車場すらありません。標識も注意してみていれば見つけられるかな?というくらいで、私なんか何回も素通りしてました(なにせ100km/hくらいで流れてますからね)。

場所はmapのF地点辺りです。17号線からYemassee方面への道路に入り、一旦景色が開けたと思ったら、その数百メートルくらい先の右手に見えます。


17号線から横道に入るとこんな景色です。辺りは森林になっているので、日本の林道みたいな感じですかね?道路の左右には大木が並び、さながら木のアーチをくぐっているようです。大木にはスパニッシュモスが垂れ下がっているので、そこは日本とは違いますね。


グーグルマップのサテライト(ハイブリッド)で見ると周りは緑一色です。ちなみにこれ以上の拡大ではサテライト描画はされませんでした。

建物に嵌められた説明書き。この建物自体が250年前のものというわけではないようです。

この史跡の前の道は交通量はあまり多くありません。日中でも出来れば一人で見学するのは止めた方が無難です。また駐車スペースがほとんどありませんが、ゲートの前に寄せて停めれば問題ないと思います(実際に皆さんそうしてますし)。反対車線に停める場合は、横断には十分注意してください。周囲にトイレはありませんから、そのつもりでどうぞ。

2006年9月23日

11th Street Dockside Restaurant

Port Royal(ポートロイヤル)にある川辺のシーフードレストラン。お隣にはシーフードの魚屋さんも。新鮮さが売り!お勧めです。

【場所】map
1699 11th St. W.
Port Royal, SC
(843)524-7433

【時間】
4:00pm-10:00pm


海沿いといってすぐに思い浮かぶのがシーフード

アメリカでは日本のように魚を生(刺身)で食べる習慣がありませんから、新鮮なシーフードといっても残念ながら都市で食べることの出来るシーフード料理とあまり違いはありません(内陸中部はまた別でしょうけど)。

それでも海辺や川沿いのロケーションで食べるとおいしく感じるのもまた事実。せっかく海沿いに住んでいるのですから地元の海産物を楽しまなきゃ損というものです。

ちょうど職場に新しい獣医さんが就任されたので、週末に誘って一緒に食事に行くことにしました。お店は自宅から歩いてもいけるところにある地元で有名なシーフードレストラン。

同僚が予約は要らないというので予約をして行かなかったのですが、お店は予想通りすでに満席。1時間くらい待つ羽目に。それでも夕暮どきの海を眺めながらベンチに座って話をするというのも気持ちのいいものです。*後で知ったのですが、どうやらこのお店予約は受け付けていないみたいです

待ったかいもあって、席に着く頃にはおなかもペコペコ。中は結構広いのですが、店内は家族連れで一杯。みんな楽しそうに食事をしています。

壁や天井には昔のクラブトラップなんかがぶら下がっていて、ちょっとしたパイレーツ気分。またここは外のデッキで食事をすることも可能なようです。

実はこのお店こちらに来てはじめての(もう1ヶ月前のことですけど)外食でしたが、満足度の高いお店でした。ビールを飲みながらシーフード料理に舌鼓を打つ。仲間や家族と来るにはうってつけのお店だと思います。


船着場から撮影したお店の外観。奥まった場所にあるので、ドライブ途中に気がついて寄ってみるというシチュエーションはないと思います。地元人のみが知る人ぞ知るレストランです。(ちょっといいすぎですけど、普通はここは見つけられませんよ。)







これなんだかわかりますか?


















実はお店の船着き場(ドック)なんです。ここいらの人たちはボートやクルーザーを持っている人が多いので、船で海や川から来ることができるんですよ。粋ですなぁ。でもこの日は駐車場はいっぱいでも、さすがに船で来る人はいませんでした。


この日私が注文したのは"CAPTAIN'S PLATTER($18.95)"。ホタテがとっ~ても美味かったです♪ただしボリューム満点で半分はドギーバッグでお持ち帰りに。しかし、これだけのフライ尽くしを一人で食べるアメリカ人って。。。
こちらはYokoの注文した"SUNSET SHRIMP($14,95)"。
お味の方はシンプルで後半は飽きてきますが、「これでもか~っ!」というほどエビが入ってました。エビ好きのYokoも最後には「もう勘弁して~」っていってましたから相当なもんです(笑)


入口には中に入れず待っている人たちであふれていました。

お店のエビ捕り船だと思われます。なんか漁師の町って感じですよね。フォレストガンプを思い出します。