2007年4月29日

CHARLIE'S L'ETOILE VERTE

ヒルトンヘッドアイランドにある人気のレストラン。 (タイトルをクリックするとお店のホームページが開きます。)

【場所】map
8 New Orleans Rd, Hilton Head, SC
Tel. 843-785-9277

【営業時間】
月: ディナーのみ 18:00-21:30
火~土:ランチ 11:30-14:00、ディナー18:00-21:30
日曜定休



ヒルトンヘッドアイランド Hilton Head Island (HHI)といっても、ピンとこない方が多いと思うので簡単にご紹介。

ゴルフ場が多く集まる地域としても世界的に有名なヒルトンヘッドアイランド。先日もプロゴルフツアー PGA tour(Verizon Heritage)が開かれ、日本からもプロゴルファーの方が何名かツアーに参加されていました。ゴルフ好きの人には、おそらくHHIはたまらなく魅惑的な場所に違いありません。アマチュアのみならず、プロを志向している人たちにとっても魅力があるらしく、この地域の英会話スクールにはゴルフ研修でヨーロッパやアジアから留学している若者もよく見かけます。我が家のようにゴルフとは無縁の生活をしているとそのよさは今ひとつわからないのですが、ビーチリゾートと相まって全米および世界中からゴルフ目的の観光客が集まって来る場所なのです。

*フィリーを離れる前にこちらに転勤することがわかって、「ビューフォートに移ったらゴルフくらいしかすることがなさそうだ」なんて言って、友人から譲ってもらったゴルフセットが2つ(夫婦分)我が家にはあるのですが、結局一度も使われないまま倉庫に眠ってます。Mさんゴメンナサイ。


ただ観光客が多いといっても、いわゆる観光都市のようにあちこち観光して見て回るといった観光名所や雰囲気などはなく、別荘が多いことからもわかるようにリゾート滞在型の観光地といった趣です。

で、話をレストランに移しますと、そんなわけですので、この町にはレストラン街のような賑わった場所はなく、アメリカの他の普通の都市と同じように幹線道路沿いに点在したモールにレストランがあることが多いのですが、名の売れた人気のあるお店になると喧騒からやや離れた場所にあることも少なくありません。

ここはビーチからほど近いそんな場所にあるレストランの一つです。

お店に着くとそれなりに広い駐車場は満車状態。運良く1台分だけ空いていたので、そこにクルマを止めお店の中に。お店の造りはバーとレストランが併設されたスタイル。午後8時過ぎに到着したのですが、どちらも大盛況でした。さすが評判のお店です。

受付で名前を告げ待つこと20分。その間バーのソファーに腰を下ろして雑誌をパラパラしていたのですが、ワインの雑誌を見てもチンプンカンプンで面白くありません(このお店はワインの品揃えで有名らしいです)。雑誌をめくりながら、お客さんウォッチングをしていると、お客さんはかな~りご年配の方ばかりで、若い人もいるにはいるのですが、ご両親と思われる年配夫婦の方と同席している人たちのみで、おそらく自分たちが一番若年のカップルでした。



かといって居心地が悪いわけではなく、グループ客が多いせいか店内は騒々しくて活気があり、そういう場所にいるとなんだか自分たちまで楽しくなってきます。

サービスに関しては、テーブル数に対してサーバーの人数が少ないので、素晴らしいとは言いがたいのですが不満はないレベル。ワインで有名なだけあって、ワインリストは充実していました。メニューはシーフードがメインですが、ステーキなどの肉料理も揃ってます。ここは毎日メニューが変わるようで、手書きのメニューでした。レター用紙にびっしりと書かれた手書き文字というのが、今となっては逆になんともいえず新鮮に感じます。

注文しようとしていたカレーソース味のソードフィッシュは売り切れだったので、我が家はヒラメのムニエル($24)と、キングサーモンのディルソース和え($29)を注文。

それにシーフードのガンボスープ($4.5)を試しに頼んでみました。南部料理の一つであるガンボスープを実際にいただくのは実はこれが初めて。ガンボスープとはオクラのスープなのですが、ここのはトマトベースのスープにすりつぶしたオクラを煮込んだ、スープというよりはトロっとしたディップのような料理でした。



アントレとセットのサラダは、ごく普通のワインビネガーのドレッシング味でしたが、野菜は美味しかったです。パン(写真はありませんが)も数種類ほどあって、フルーツ入り、チーズ入り、香草入り、プレーンと、どれもホームメイドらしい素敵なパンでした。



ヒラメのムニエルは厚みがあって食べ応えがあったのですが、アメリカでは珍しい薄い味付けでレモン汁がかかっただけ。自分で塩胡椒で味をつけて食べましたが、途中から飽きてきてタルタルソースや醤油が恋しく感じました。付け合せのポテトは塩辛かったので、足して2で割ったくらいがちょうどいいと思うんですけどね。



サーモンも立派で、こちらは味付けもよく、美味しくいただけました。いずれも新鮮な材料を使っているように感じました。



ワインを片手に友人や家族と共に料理に舌鼓を打つ。そんな絵に描いたような雰囲気を味わえるレストランの一つだと思います。お勧めです。

そういえば、ネットでレビューを見ていたら、NYTの紹介記事に「クリントン元大統領のお気に入りのお店だった」とあります(微妙な書き方だったので、真相はわかりませんけどね^^;)。


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2007年4月28日

Tatooと州法

地元の新聞を見ていたらこんな記事が。
http://www.beaufortgazette.com/local_news/story/6487041p-5775939c.html

この記事によると2006年3月に州法が改正され、サウスカロライナ州でも刺青(tatoo)ショップを経営してよいことになったみたいです。

ということは、それまでは州内には Tatoo shop はなかったってことですか!?

さすが南部の先鋭州。こんなところにも宗教が影響しているようです。

解禁されてからこの1年で州内には35店舗がオープンしたそうですが、郡内にはヒルトンヘッドの1軒だけ。道理でフィラデルフィアでは至る所で見かけたタトゥーショップが1軒も見当たらないわけです。 へぇーー。

しかし州法が改正され合法的に刺青をすることができるようになったとはいえ、この夏の営業開始に向けて出店申請をしているWillsさんに色々と難癖がついているようです。出店する場所等についても色々と厳しい規制があるようで、例えば教会から1,000フィート以内はダメとか、ネオンサインは使っちゃいけないとかあるみたい。

今まで考えたこともありませんでしたけど、おそらくは宗教によって刺青そのものが禁止されているんでしょうねぇ。

日本だと刺青している人って人口の1%もいないと思いますけど、 アメリカだと感覚的には裕に1%以上の人がTatooしている気がします。もちろん『背中一面に』とかじゃなくて、腕、足首、首周りに小さく文字やイラストを彫ったものが主流ですけど。最近よく見るのが、漢字(Chinese Character)の刺青。日本人には理解できない(しがたい)感覚ですけど、アメリカ人には漢字そのものがアートに映るらしいです。

以上、サウスカロライナ州豆情報でした。


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Report for Air Show 2007

先日4月21日に行われたエアショウの写真をスライドショーにしてみました。
コチラの記事を参考にさせていただきました。残念ながらこのブログのカラムデザインに合わせるべくサイズ変更を試しましたがうまく出来ませんでしたのではみ出しています。)




私は未だに150万画素機(E-100RS)を使っているので、この程度の写真を撮るのにもフレーミングが重要です。テレコンバーターレンズ(T-CON17)を装着して焦点距離646mmの超望遠で撮っていたので、ジェット機を撮るのは被写体が速くて中々大変です。今どきの1000万画素機だとこういう写真もあとからトリミング出来るので楽チンなんだろうなぁ。日本に帰る機会があれば、一眼機をすぐに買うんですけどねぇ。こっちで買うと後々修理などが必要になったときに大変そうなので、今は我慢!(笑)


6号機の墜落原因については3週間の調査後に発表するというアナウンスがありましたが今だ謎のままです。しかし、墜落した翌日もショウが行われたと聞いたときには正直驚きました。さすがアメリカ!ですね。

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